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取引中の方の場合、借金をしているのですから、費用のことを心配されるのはごく当たり前のことです。
完済している方も、過払い金の返還を上回る費用がかかっては赤字になってしまいます。
当事務所では、回収した過払い金から報酬を差し引かせていただきますので、事前にお支払い頂くことはありません。
また、過払いになっているかどうかを調べるために、着手金や初期費用、口座維持費用などという名目で料金を頂くこともありません。
「過払いになっていたら、私の代わりに過払い返還請求をしてほしい」という依頼を受けるのですから、過払いになっていなければ費用は頂きませんし、費用が過払い金を上回る場合は手続きを進めることはありません。
また、貸金業者から過払い金が返還される都度、報酬を差し引いた過払い金のお手戻り分を依頼者に送金しています。
当事務所からの送金にかかる手数料は当事務所が負担しております。
(アンケートより抜粋)
「過払い金回収額からの天引きなので、資力のない場合でも依頼できる点が本当に助かりました。」
「法外な手数料をとる事務所もあるとの噂も見聞きし、不安でしたが、貴社に過払い金の回収を依頼することができて、大変満足し、感謝しています。」
「過払いの金額は大きな額ではなかったので、手数料を引いての採算も考えて手続きされては?と良心的な応対に信頼は出来ました。」
過払い金返還請求の費用についてご不安な点があれば、お気軽にお問い合わせ下さい。
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当事務所では、北海道〜沖縄まで、全国47都道府県から過払い金返還請求の依頼を頂いています。
(アンケートより抜粋)
「貴社へ足を運ぶこともなく、電話だけの対応に最初は不安を感じました。遠いこともあり、結局貴社で全面的に善処して頂きました。思いもよらない過払いが戻り、感謝しております。文書にて詳しい説明があり、納得もさせて頂き満足でした。」
「仕事が忙しく、来所不要、電話とメールのやり取りはありがたかったです。他にも弁護士事務所を探したが、来所不要は御社だけでした。」
「商売上、(過払い金返還請求をすることが)他にもれては困るので、遠くて来店しなくて良いのが非常によかったです。」
「私は仕事の関係上、残業も多く来所して手続き等をすすめるのがとても難しかった為、メールと電話だけで対応していただけたのは本当に有難いことでした。必ずメール、電話共に重ねて連絡をいただき、話をすすめてくださり、こちらも充分に安心してお任せできましたし、質問等もていねいにお答え下さり、本当に満足できるものでした。」
遠方でお越し頂くのが難しい方や家族に秘密にしておきたい方、当事務所に足を運べない方でも、過払い金の返還請求をお申し込み頂けます。
お近くの方も、お仕事などの事情により、お越し頂くことが難しい場合は、お電話やメールでご報告やご意向を伺いながら、過払い金返還請求の手続きを進められます。
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パソコンで夜間でも過払い金の返還請求の進捗具合を確認できる「依頼者専用ページ」をご用意いたしました。
各業者との交渉の進行状況などが24時間ご確認頂けます。
(アンケートより)
「HPに自分専用のページがあったので、いつでも確認できてとてもよかった。」
「進捗状況が、インターネットの依頼者専用ページでリアルタイムに近い状態で確認することが出来、最高のサービスと思った。」
ご自身の都合が良い時に、いつでもパソコンで過払い返還請求の進捗確認ができることで、依頼者の安心に繋がっています。
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過払いの依頼が終了した依頼者から、依頼前はどんな心境だったかを聞くことができました。
(アンケートより)
「何げに見た新聞広告でそちらの事を知り、少し不安の中電話したことを記憶しています。今、思えばあの時勇気を出して電話してよかったなと正直思います。」
「最初すごく不安でたまりませんでしたが、電話で丁寧に説明してくださり、誠意が伝わったので最後まで安心していられました。」
依頼前は不安がたくさんあったという依頼者がほとんどです。当事務所では「弁護士に過払い金返還請求を頼むのは敷居が高い」と感じる方を1人でも少なくし、敷居を低くできるように努力していますが、「弁護士」というだけでどうしても敷居が高い・近寄りがたいと感じられることは多くあります。
しかし、依頼後に、
「過払い金の返還請求をしてよかった」
「勇気をだして電話してよかった」
と、たくさんの声を頂きます。中には
「もっと早くにお願いすればよかったと後悔しています。」
「お願いするまでの生活は灰色でした。今は、バラ色の生活を送っています。」
と過去の借金生活から抜けだし、明るい生活を送っているという方もおられます。このような喜びの声を聞くために、日々努力を惜しまず、依頼者利益のために尽力しています。
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過払い金というのは、法律的にいうと、不当利得ということになります。これは、泥棒が取ったお金、などと同じ性格のものです。
業者は、このような不当利得のお金が自分の手元にあるということを知りながら、これを積極的に返そうとしないだけでなく、いまも始めから不当利得になると知っていながら受け取っています。このような違法な高金利を、騙されるような形で苦労して支払ってきた被害者が全国に無数にいます。本来、法律によって業者から積極的に顧客に連絡を取って返させるべきなのですが、様々な理由により、弁護士を通して請求しなければ返す必要がないということになっています。
これまでわが国で、このような膨大な無法なことが平然とまかりとおっていたというのは、ほとんど思い当たりません。我々が、この過払い返還請求を一所懸命にするのは、被害者の保護、その権利行使というのみならず、現状はこの国の法秩序からして異常な事態だからです。

司法書士は、請求金額が140万円を超えると、裁判手続を行うことも、交渉を行うことも、してはいけないと決められています(司法書士法第3条)。
つまり、
1)司法書士には「金額に制限」があります。
司法書士は140万円を超える案件を取り扱うことが法律で禁じられています。例えば、弁護士であれば300万円を取り戻せるようなケースでも、司法書士の場合は140万円以上を取り戻すことができません。
2)司法書士には「裁判に制限」があります。
弁護士なら、より良い条件で解決するために、相手にとって面倒な地方裁判所に訴訟を起こすことが多くありますが、司法書士では地方裁判所に訴訟を起こすことができません。
当然ながら業者もそのことを知っているため、司法書士は裁判をちらつかせて交渉を有利に行うことができず、結果として良くない条件で解決せざるを得なくなったり、または、ご自分で裁判所まで行かなくてはならなくなったりします。

過払い金を計算した結果、元金額が140万円以上になるようなときは、司法書士の場合は、そこで手続を止めるか、弁護士に任せるか、あるいは140万円以下で処理してしまうかしなければなりません。
明らかに140万円以下の場合であれば、よい司法書士がいれば依頼されることもいいですが、140万円以上になるということは全く珍しいことではありませんし、そのような場合を想定すると最初から弁護士に依頼されることを強くお勧めします。
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