過払い金返還請求を検討中の皆様に必要な情報を取りまとめました。

過払い金返還請求できる業者(消費者金融・信販会社)

消費者金融やサラ金はなんとなく高い利率で貸付をしているイメージがあっても、お店で作るようなクレジットカードでのキャッシング(信販会社)は対象になるとは思っていなかったということはありませんか。
どこで借入をしたのか、どのような取引なのかなど過払い金返還請求できる・できないについてについてご紹介します。
  1. 【1】過払い金返還請求ができる業者
  2. 【2】過払い金返還請求ができない業者

【1】過払い金返還請求ができる業者

1 過払い金返還請求ができる業者

消費者金融 アコム・プロミス・アイフル・レイク・シンキなど
全国的な大手消費者金融から個人でやっている貸金業者もあります。
クレジットカード・信販会社 アプラス・UCカード・UFJニコス・セディナ・オリコ・クレディセゾン・JCB・イオンクレジットなど
ここに記載がなくても多数の貸金業者と交渉を行っています。

※これまでの受任業者(一部抜粋)だけでなく、初対応業者でも受任可能な場合があります。お気軽にお問合せください。

2 過払い金返還請求ができる対象となる取引

  • 貸金業者や信販会社でお金の借入
  • クレジットカードでのキャッシング
  • 最終取引日から10年経過していない取引
  • 利率が15~20%以上の取引
  • 10年以上取引があり現在も返済している

3 過払い金が多く発生する条件(補足)

  • 返済と借入を長期間繰り返した
  • コツコツとまじめに返済をした
  • 限度額(利用枠)が大きい
  • 複数の貸金業者から借入をしている
  • 利用期間に空白がない(継続的な利用)

【2】過払い金返還請求ができない業者

1 過払い金返還請求ができない業者

銀行・信用金庫・労働金庫 元より法定金利内での取引で過払い金はありません。
破産・会社更生の手続きをした貸金業者 武富士・NIS・オリカキャピタル・プライム・リラエンタープライズ
※民事再生の場合はお受けできる場合があります。
アエル・クレディア
廃業していて連絡が取れない業者 取引履歴を取り寄せたり、過払い金を実際に回収することが困難になります。 ※連絡が取れるなど情報をお持ちの方はお知らせください。

2 過払い金返還請求ができない取引

  • 最終取引日(完済)から10年経過した取引(時効)
  • 2010年以降に借入した取引(法律で定められた利率での貸付)
  • ショッピングや自動車ローンなどの分割払い(商品などの代金を分割払いなどで支払う契約)
  • 銀行からの借入
  • 信用金庫や労金からの借入
  • モビット・アットローン
  • 住宅ローン・リフォームローン
  • リース(商品のリース料を支払う契約)
  • リース(商品のリース料を支払う契約)
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