過払い金返還請求を検討中の皆様に必要な情報を取りまとめました。

わかっているようでわかってない?人によって違うメリットデメリット

過払い金返還請求。簡単にできると宣伝しているけど、絶対どこかに落とし穴があるはず。デメリットについて詳しく知りたい!!わからないことばかりで不安が膨らんでいる方必見!デメリットとメリットについてよく知ればこわくない。しっかり知って、安心して過払い金返還請求をする!過払い金返還請求は弁護士法人プロフェクト法律事務所へ!
  1. 【1】過払い金返還請求を行う最大のメリット!それはもちろん・・・
  2. 【2】今後の借入に影響が・・?
  3. 【3】返済中でも完済でもない。実は放置している借金が…
  4. 【4】生活保護を受けていても過払い金返還請求は可能?

【1】過払い金返還請求を行う最大のメリット!それはもちろん・・・

お金が返ってくる
借りたお金なので…と借りたお金に利息を付けて一生懸命返してきたお金。実は、実際に払わなければいけなかった利息以上に払っていた可能性があります。法律で定められた上限の金利を超えて支払ってきた利息は、請求をすれば返ってくることがあります。
あなたの大事なお金、請求をすれば戻ってくる。それは最大のメリットとかんがえられますよね。
返済中であれば、毎月の支払いはもうしなくて良いということになりますし、返済は少しでも減る方がうれしいですよね。

弁護士法人プロフェクト法律事務所なら、まずは過払い金があるかどうかの調査の報告までは無料。
今までの実績から、業者の特徴や取引内容を踏まえて、過払い金を請求した際の見込みについてもご報告します。
過払い金があった場合も、交渉はすべて弁護士におまかせください。
お電話やメールで、ご意向の確認や、交渉結果のご報告をいたします。
あとはお返事をいただいて、入金まで待ってもらうだけ。あなたのご指定の銀行口座にお金が戻ってきます!

ただし、お金が返ってくるかもしれないことはメリットだけど、実はデメリットもあるんじゃないのと不安な気持ちもありませんか。そうですよね、なんでもうまい話には裏があると世間では言われていますよね。
でも、メリット・デメリットは、人によって感じ方もそれぞれ。見方によっては一長一短。過払い金返還請求を正しく理解したうえで手続きを検討しなければ、あなたにとっては損失かもしれません。

【2】今後の借入に影響が・・?

一般的によく言われるのが、過払い金返還請求をすることで今後の借入に影響があるんじゃないかということです。
でも、よく考えると「過払い金返還請求」を行うことは、法律でも認められている正当な行為なのに、それで今後借入が出来なくなるなんて本来であればおかしな話。
実は返済中で手続きをするのと、完済してから手続きを行うのとでも少しお話が変わってきます。

でも、過払い金返還請求をしないということもデメリット。それは、あなたが払った、払わなくても良かったお金…業者に募金したわけじゃないですよね。
払わなければいけないと思って、一生懸命払ったのに。業者からしたら、実は払ってもらわなくても良かったのに、まだ払ってくれるからもらっておこうか、ラッキーだな です。そして払わなくてもいいとわかって受け取ったそのお金も、業者からもらい過ぎていたので返しますなんてこと言ってはきません。そっくりそのまま「差し上げた」ことになるのです。おかしな話ですよね。

【3】返済中でも完済でもない。実は放置している借金が…

返済を止めているその取引、調査をしてみたら実はもう本当に払わなくても良いかも。
何ならお金が返ってくる可能性もあります。その場合はやって良かったと、本人にとってはとってもメリットがあったということになりますが、でも、デメリットも全くないとは言い切れません。
長く業者から督促もない状態の場合に、手続きをすることによって督促が再開するなんてことも考えられます。
ただし、そもそも定期的に督促がきているのであれば、手続きをすることによって支払ってくださいねなんていう話ではないので、あまり関係がないかもしれません。

【4】生活保護を受けていても過払い金返還請求は可能?

過払い金返還請求できるかどうかを、弁護士法人プロフェクト法律事務所で判断することが出来ます。ただ、生活保護を受けていらっしゃる場合は、過払い金を受け取ることで、今後の生活保護費の受給に影響が出ることがあります。
過払い金返還請求をすることによって、お金(過払い金)がもらえる反面、今後の生活保護費がもらえなくなる・・・・。そんなことが起こってからでは遅いので、過払い金返還請求手続を進めるかどうかついては、慎重に検討する必要があります。

このように、メリット・デメリットといっても、本人の状況や考え方によっては違うこともあります。その理由をきちんと正しく理解することで、ご自身の希望に一番近いタイミングで進めていくことが出来るかもしれません。
やっぱりよくわからないといった場合も、まずはお問い合わせいただくことで、理解が進むこともあります。まずは弁護士法人プロフェクト法律事務所までお気軽にお問い合わせください

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