弁護士へ過払い金請求を依頼するメリットについてご紹介します。過払い金返還請求のご相談なら、プロフェクト法律事務所。

過払いとはabout kabarai

弁護士へ依頼するメリット・デメリット

弁護士へ依頼するメリット

過払い金は、貸金業者から取引履歴を取り寄せ、法定利率で引き直し計算を行い、業者と和解交渉を行なうことで返還を受けます。
この手続を弁護士に依頼すると、一般的に取り戻した金額の20%~25%程度を報酬として請求されることになりますので(当事務所での費用はこちら)、弁護士に依頼せず、自分で手続を行って消費者金融から過払い金を取り戻している人もいます。

しかし一方で、法律の専門家である弁護士に依頼する人もたくさんいます。その理由としては、以下のようなメリットがあげられます。

1)弁護士がすべての手続を行いますので、普段どおりの生活をしていれば過払い金が戻ってきます。

2)貸金業者から取引履歴を取り寄せて、自分で引き直し計算を行えたとしても、個人で交渉を行うと不利な条件で和解させられる危険が高いですが、最新の判例などを熟知した弁護士が交渉を行えば、相手に有利になる危険がなく、より良い条件を勝ち取ることができます。

3)貸金業者が全く応じない、あるいは、納得のいく条件を示してこない場合などは裁判を起こす必要がでてきますが、裁判所に提出する書面を自分で作成しなければなりませんし、平日の昼間に裁判所にまで出向かなければなりません。

弁護士へ依頼するデメリット

もちろん過払い返還金の20%程度の報酬を支払わなければなりませんが、弁護士なら可能な限り最大の過払い金を取り戻しますし、自分で手続を行う手間や精神的負担などを考えれば、結果として弁護士に依頼することでもたらせられるメリットの方が大きくなるものと考えています。

弁護士に依頼すれば、さまざまな面倒な手続をすべてを任せられるのです。
なお、司法書士も過払い金返還請求の手続を行えることがありますが、司法書士には多くの制約がありますので、弁護士へ依頼されることをお勧めします。その理由はこちらをご覧下さい。
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